森羅塾 あすか癒俚の里 農家レストラン

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先日母親と森羅塾という農家レストランへ行ってきた。
森羅塾とは奈良県の明日香村にある農家民宿&レストランであり、ここ最近はほんとうに予約でいっぱいでなかなかいけない人気の場所。

僕は今回は二回目の訪問で、一度目は農家をされている師匠的存在の樽井一樹さんと、大学の後輩で漆工芸を軸に活動している市川陽子から紹介をされ、三人でゆっくりといろんなお話をしながら食事させてもらった。
今回と前回では食事の中身に少し違いがある。
やはり季節で穫れる旬の野菜たちの違いで料理が少し変えられるらしい。

全てが植物性。まさにマクロビオテックというやつです。
マクロビといわれる趣向のものにはこの森羅塾で出会ったのが初めてで、その静かで衝撃的な内容に僕は驚きを隠せなかった。

一度目訪問の感想
「野菜だけで作られているのにものすごい味がしっかりある。めちゃくちゃ美味しい。そして彩りが豊か。」
「出される全ての料理が創造的で、初めて出会うような味ばかり。創り手のこうしたいという意気込みや想いがしっかり含められてて、嬉しい。」

二度目訪問の感想
「野菜のパワーを感じる。春の息吹がそのまんま身体に入ってくる。」
「どうやって作ってんねやろう。お腹いっぱいになったのにお腹が軽い。日頃いかに重たいものを食べているのかが分かる。」

この食事のなかには農家樽井さんの作った野菜たちがいくつか使われている。
それはそれは美味しいものやった。

樽井さんのところで農業のことを勉強させてもらうことになっている。よくある農業とは違い、自然農法といわれる、いわば無耕作農業を数十種類の野菜で実践しておられる若い志士なのです、樽井さん。
自然農には以前から興味をもっていたけれど、こんな形で出会ってしまうとは。こんな引き合わせられるような出会い方、これは縁やと思っています。
タイミングが大事やなぁ。縁とタイミング。それに行動力と決断力がともなって前に行くんやなぁ。
最近はなかなか忙しいので行くチャンスをうかがっている状況やけど、早く行きたいな〜。

僕の以前からの目標にしている"農業”が近づいて来ている。
「食べ物を作る」「命をつくる」「生活をつくる」「つくる」「つくる」「つくる」
"ツクル"の嵐的生活
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by mongoling-yanwoo | 2013-03-22 23:31 | 日本 | Comments(0)
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