ラスター釉 大皿

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ラスター釉。
人にいただいて施釉してみた。大学の釉薬研究以来。
見たのは上田順平さんの作品以来か。

最初は施釉の厚みがわからず、焼いてみると外側の釉薬がとろけて垂れ落ち、棚板にくっついた。
それをみて「あ〜、そうやった。ラスターは溶けやすくて少し低温で焼くんやったか」と思い出した。

そして二度目の挑戦は30cmの大皿の内側に施釉。外側は鉄釉を掛けて引き締めるようなイメージで。

これで上手くはいくけど、全面に結晶を出すというのはなかなか難しいようです。薄く施釉するのがいいのかな?

そして白土では大きな貫入のヒビが入ってしまうので、磁土が半磁土が向いてるんでしょうね〜。

ひさびさに見栄えのある釉薬を使って少し楽しかったです。
もうちょっと色々試してみよう。

そして、大学時代に研究していた釉薬の調合資料はどこに行ったのかな。。
モンゴルに行っている期間に自分の荷物がどこからどこへ行ったのか全くわからなくなっている。
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by mongoling-yanwoo | 2013-10-08 23:16 | 日本 | Comments(0)
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