カテゴリ:works( 52 )

木葉茶碗 その2

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ご家庭で
贈り物に
引き出物に いかがです
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by mongoling-yanwoo | 2014-07-21 08:44 | works | Comments(0)

葉紋の器 その①

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by mongoling-yanwoo | 2014-05-25 07:52 | works | Comments(0)

2014年 実践の日々

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2012年 感謝
2013年 大志

2014年 実践の年という抱負を持って邁進いたします。

時世時節と諦めたり、なんやかんやああだこうだと今僕たちが置かれている状況を分析したり、昨今の在り方を警告したり。
そんなことで満足してはいけない。
そんなことをしていても現実に追いついていかない。


大事なこと。
各々が自分で考えなければならない。 懸命に生きる道を。
そして具体的に実践していかなければならない。

感謝の心に大志を抱き、人としていかにあるべきか、その道を全うできるように 実践していこう。実動していこう。


本年もよろしくお願いいたします。
                                                   宇野陽一
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by mongoling-yanwoo | 2014-01-21 23:10 | works | Comments(0)

ネパール Nepal 山岳の仔

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                                                   Nepal
2006年春にネパールへ旅をしたとき
ポカラから山のほうへ歩いて二日目のあたりの山村で出会った

なつかしいな〜

当時のネパールは、絶対君主制からの民主化運動が過激に繰り広げられている最中で、マオイストらによるテロも度々起こっていた。
よって旅の道中でも頻繁に軍隊の監視がなされ、民間の人々にもかなりピリピリとした空気を感じた。
観光バスでポカラへ移動をしている途中、その軍隊のバリケードに停められ、兵士がバス内を調べるといって見回る中、僕を見てライフルに手をかけた。
そして、
『なんでおまえはここに乗ってるんや!? ちょっと立てや! 外でーや!! 』みたいな威嚇警告を受けてしまい、
そんな事を言われるとは思いもせずにただただえ〜〜!!っと狼狽していた。
その時とっさにガイドをしてくれていたMr.Darmaさんが、
『ジャパニ!ジャパニ!(この子は日本人だよ!)』と兵士に意見してくれ、すったもんだあったがその場は逃れることができた。

兵士は僕をみて完全にネパール人だと間違えたらしく、海外人系観光バス内に乗っているはずのないこのネパール人、、その風貌や目つきからして絶対アヤシイ!!もしやマオイスト!!と判断したようである。
そのときDarmaさんのお助けがなければきっと外に引きずり降ろされ、いろいろと調べられて厄介やったかもしれない。
その当時の僕は、そのような事体に平然と対応できるようなハートを持ち合わせてはいなかったと記憶している。

顔が濃いめの僕は、そっち系のお国へ行くと必ず現地の方を間違えられ、なにかと手間を取ったり恥ずかしい思いをしたりする。
これは幸か不幸かわからないけれど、でもまあ、旅のいい思い出になることは間違いない。

モンゴルにいててモンゴル人に間違えられることはあまりなかったかな。
カザフ系民族に間違えられることは何回かあったな。


写真の子どもたち、おとなしく写っている。
楽しそうに遊んでいたけれど、登山バッグを背負ってカメラを構える僕を見て、きっと緊張したのやろう。
気軽に他人と打ち解けれるような雰囲気を上手くつくれないものやろうか。この写真を撮っていたときからそう思い悩んでいたような気がする。
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by mongoling-yanwoo | 2013-10-11 23:07 | works | Comments(0)

電気窯を手に入れた

電気窯を手に入れました。
さまざまな経緯で電気で焼成する窯を手に入れました。
タダでです!

これは実は東北から奈良に帰ってきて一週間ほど経った頃。
あまりにも急な話でした。或る方のアトリエ整理があるんやけど、うーやん来れる?っていう依頼的なお誘い。
東北から帰ってきたので行けるということで、行ってきました。
そしたら、窯をもらえたのです。
以前投稿した電動ロクロも貰えたのです。

なんという流れか、本当に有難い事に恵まれました〜。


セラミックアート製(日本)、9kw、2002年製造の良質な一品。内径600×600×600ほど。
100万円ほどのマイコン窯で、焼成前に温度設定をすれば自動的に電源を入切してくれ温度が上がる便利なものです。ガスボンベを繋げれば還元焼成もできる。
棚板、L型ツク、熱電対も良質なものがついています。
その上、市販の釉薬でしょうが、なまこ釉や白マット、イラボ、ラスター釉などもいただき、バケツ等もついでに。

奈良に帰る事を決意し、さあ仕事に陶芸に農業、頑張ってやっていくために準備を始めようと思ったら、もうだいたいそろってしまうこの感じ。なんでしょうか。
もう有難すぎて。。

窯の移動は経験がない上、京都嵐山から奈良までの遠距離移動に不安があったため、知り合いから紹介されました月ヶ瀬の西浦商事さんに頼みました。
朝の10時から解体作業を開始し、積み込んで奈良の家で組み立て終わったのが14:30くらい。思いの他早かったです。

最初、設置面に傾斜があったためセメントで水平を出し、乾燥後に窯を組み立てるという段取りで、窯の足の下に鉄の板などを噛まして微調整しました。
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設置場所が家の工場と住まいの間に存在する謎の凹み部分。
そこは屋外でガラス扉のようなもので仕切られ、中には洗濯機などを置いていたようですが、僕が東北から帰ってきた際はエアコンの室外機が設置されていました。その周りにはガーデニング用品などで溢れ返りゴチャゴチャの極みでした。
まずそのガラス扉を壁ごと切断し、セメントを置きました。
壁が燃えないか不安と家族が言うので(外側は熱くならないということを知らないので。。燃えるほど熱くなると思っている)、気休めに石膏ボードをバババッと貼りました。

電気工事が最近やっと終わりました。
知り合いの方に頼んでいたのでその方の都合もあったのですが、知り合いという事もありこちらの電気配管の要望にも二つ返事で応えていただけ、当初の予定より電気代が安くあがりそうです。

今日試運転をしてみました。温度設定はだいたいのモデルラインが既に入力されていたので、それに従い電源0N。グイグイ上がる。
運転できる事を確認し、1時間弱で150度くらいに上がったので、電源OFF。
温度設定はボタンでするのですが、マイコン窯はあまり経験もなく少し手こずりました。おそらく慣れてしまえば簡単なのでしょう。そんなに複雑ではなさそう。シンプルな設定でしか温度を上げれなさそうです。(多分4段階くらい)

これからまずは何か焼いてみようと思います。焼くのは工場が稼働していない夜か休日に。
ブレーカーが落ちる可能性あるので。

何を焼こうか、どんな感じに焼けるのか、楽しみ!!


※費用

 窯代、窯用具代                  0円
 窯移動代(西浦商事さん)工賃、トラック代  20,000円
 セメント代(1袋5kg)      500円×4袋   2,000円
 石膏ボード          400円×4枚   1,600円
 電気工事代(古いメーターも取り替え)    55,000円

(エアコン室外機移設費            30,000円)
__________________________________________
合計                  約 108,600円





 
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by mongoling-yanwoo | 2013-05-12 00:17 | works | Comments(0)

もの置き場の整理

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携帯で撮った写真なので良くないけど、更新していこう。
着々と進めています。 
元自転車置き場、そして時が経つにつれ糸置き場と化し、棚の数も5つもありごちゃごちゃやった場所を
棚三つにまとめ、ゴミを少しずつ捨て、整頓していく。
やればやるほどいろんなところからいろんなものが溢れ出てきてキリがないな〜。歳月やな〜。ほったらかしすぎ。
ここのスペースでなにか木工作業や細工物をするための場所にしようと思う。

ここは透明浪板の屋根なので光が入る。
柱や梁を工夫して、陶の品々を乾かす乾燥ゾーンにもしていこうとおもう。

それにしても糸が山盛りあるある。
古いものも捨てずに取っておいてるから、棚の奥の方にあったのなどおそらく30年前くらいのパッケージの箱だったりして面白い。
古くて使わなくなった糸はほこりを被っているけど全然使えそうなものばかり。今後何かに利用していこう。
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by mongoling-yanwoo | 2013-02-25 23:24 | works | Comments(0)

夫婦茶碗 習作 うつわ

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姉に渡した夫婦茶碗の習作 
自ら築窯した穴窯で二度焼きしたものです
火の色が走り、灰も被り、造形そのもの以外はよく焼けたとおもう
窯のなかでの位置が良かったという点がおおきいです

しかし造形そのものにもう片方のうつわとの「対」としての弱さや、へたり具合などが適当でないと判断して、別の方を贈呈しました

ただ、色は良いと思うけどな〜
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by mongoling-yanwoo | 2013-02-10 15:01 | works | Comments(0)

石 水 草 冷

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by mongoling-yanwoo | 2013-01-13 00:20 | works | Comments(0)

石 水 冷

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by mongoling-yanwoo | 2013-01-13 00:15 | works | Comments(0)

新道具

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東北から奈良に帰ってきて、実家の仕事である縫製業を本格的に手伝わせてもらうことになった。
実家の仕事ということ、長男ということ、家庭ということ、今までのことと、これから将来のこと。
いろんなことをいっぺんに考え、それで答えが見つかったわけではないけれど、
自分にとって、周りにとって、将来の在り方についてできるだけベターな選択をいま早急にするとなった時に、ひとまず家業をお手伝いさせていただくという選択をすることにした。

これは自分にとってかなり勇気のいったことです。
我が家はたぶん、仕事柄かなり特異なことをしている。そんななかで育った。
長年家の仕事を見てきて、その面白さと珍しさに一つの敬う気持ちは持ち合わせていたけど、「継がなければならない」という無言のプレッシャーの中、自分はものづくりの仕事をしたいという思いが、自然と陶芸という方向に導かれていった。
モノを作るようになって、次第に家の仕事のすごさを見直したけど、だんだんと陶芸にのめり込む自分との距離は、大きくなる気がしていた。

それに「土」という素材が好きすぎて、「布」という素材に変な苦手意識を持っていたなぁ。上手く扱えないのです。
今ではそんなところで考えはせず、「生業」「ライフワーク」「百姓」 そんな言葉をキーワードに、
自分のしたい事をケジメ良く確り全部やっていく という決意。そして節義、道義を貫く生き方をしていこうという、以前より大きな視野で見るようになった。
こう考えることができるようになったのも、今まで出会ってきた人々や環境、精進してきた陶芸、モンゴル、モンゴルを通して見つめた「人の道」、その思いから東北に向かった心情 の積み重ねの上に生まれているのだと 信じます。

陶芸は春から秋にかけて本格的に。
農業もその季節に合わせて思い切り踏み込む。
基盤事業である家業は秋から春が忙しい。
奈良振興、地域振興というのは次第に絡まっていくように。

これらのことを自分のあらんかぎりの気持ちで尽力する。

写真は、仕事で新しくもらった裁ちバサミと糸切りバサミ。
よく切れすぎて怖い。今まで使ってきたはさみとはわけが違います。
糸切りバサミで2回指を切ってしまった。
技やコツは最後は自分で見つけていくもの。時間がかかってしまうけど。
仕事に必要な「道具」は大事に丁寧に扱わないといけません。

僕は「道具」が好きです。
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by mongoling-yanwoo | 2012-12-23 16:34 | works | Comments(0)