<   2010年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

テゲーントヤ

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9月に引っ越してきたテゲーントヤ
かいらしい
あんまり笑わん子やねんけど、熱心に野球の練習に来てた
チャン・ツィー主演「初恋の来た道」のような雰囲気に、見とれました
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by mongoling-yanwoo | 2010-10-31 19:05 | モンゴル | Comments(0)

オリジナライズ

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鹿かな。たぶん鹿やな。

ダルハンセミナーの実施を終了し、エルデに帰ってきた
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by mongoling-yanwoo | 2010-10-24 20:34 | モンゴル | Comments(0)

体育着

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たたずまい、かわいすぎ
小5でその身長は、かわいすぎ  ミック、かわいすぎ
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by mongoling-yanwoo | 2010-10-18 02:58 | モンゴル | Comments(0)

キャベツ

少し以前に、青少年活動隊員が働く孤児院の手伝いに、田舎の宿営地に行った。
水がわりとある場所やった。子供は20人ちょっとやった。
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NGO団体関係で短期派遣で来ている海外の人々もいた。
いろんな人が来ていて、楽しげやった。羨ましかった。子供はその国際的な環境に余裕をこいていた。
しかし、我がJICA隊員は現状に悩んでおられた。
総勢で20人くらいの海外ボランティア。ボランティア?遊びにきた?よくわからんけど、海外に出ることの一つの理由にしている感じやった(僕もそう)。
その人たちが毎日?たまに?そこにいる子たちに(夏の間だけ営まれる孤児院所有の宿営地)レクリエーションなどの活動をおこなっておられるようやった。
言葉の問題で子供たちとの距離があるのはしゃーないと感じた。しかし、ぼんやりやんわりとしたボランティア活動やなと思った。欧州からの人なんかは数十万円の実費で来ているのに、のんびり過ごしてるなと思った。だから逆にのんびり過ごしてるんかも。
僕は話が出来るから、子供とすぐに打ち解けれた。子供たちも「今日はヨーイチが来たから楽しい(ゴイ)!」と言ってくれた。でも自分の活動が忙しく一日しかおれへんかった。
ボランティアの人たちは、子供といる時間よりボランティア同士で話したり過ごしている時間が長いように見えた。間になんか壁みたいなものを感じた。
とっても国際的刺激的場所であって羨ましくもあり、現状に違和感も感じた。
色んなボランティアがあるんやなと、一人任地の僕はその時感じた。
深く入り込む我らと、様々な国から来てブワーッとやっていくボランティア。
(その方々の批判ではありません。実際、僕はその人たちと会えて話せて、とても楽しかった)
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子供たちはここに畑を作り、自分たちの一年分の野菜を自分たちで育てているという。なかなか広大であった。
すごいと感じたけど、それより子供たちの心に責任感をみた。
畑の上に入ってしまった子を、年上の子がちゃんと叱ってた。 
土に触ることは、清い心を育む。 畑の中で座り込んで子供たちと話をした。日本の幽霊の話とか。
その時の雰囲気、ちっちゃい頃を思い出した。奈良を思い出した。

人参は短かったけど、キャベツは虫食いだらけやったけど、おいしそうやった。
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by mongoling-yanwoo | 2010-10-17 02:58 | モンゴル | Comments(2)

笑顔

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いい笑顔や
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by mongoling-yanwoo | 2010-10-16 12:03 | モンゴル | Comments(2)

風の子 草原の子

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おお、おまえ


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風に吹かれて 君を感じた


にしてもお前汚いな
顔拭いたりたい

元気でいいな。二歳十ヶ月か。             7月 ボガトソムにて
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by mongoling-yanwoo | 2010-10-11 20:13 | モンゴル | Comments(0)

夏に撮った写真 その二

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それでも人は美しい。なんちゅうか。
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by mongoling-yanwoo | 2010-10-05 18:16 | モンゴル | Comments(0)

輪窯

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去年の今頃、かなり必死に穴窯作りをしていた。
時間を惜しんで毎日窯にレンガを積んだ。
窯は僕の設計で、屋根は内山泰義の設計。そして様々な友人先輩後輩に力を借りた。
なぜ急いでいたかは様々な理由があるけど、主に僕がモンゴルに行く研修のためや。その節は迷惑をかけた。
現在まだ出来上がっていない。悔やまれる。日本に帰りたいと思う要因の大きな一つである。
しかし、なにより手伝ってくれた芸術同士に感謝したい。ほんでまた手伝ってほしい。完成させて初窯にみんなの作品を入れて焼きたい。
そうやって面白いなと思える繋がりを大切にしたいと思う。その出来上がった窯をきっかけにいろんな広がりが出来ればと思う。それで「輪窯」と命名した気がする。
この窯をウッキーと二人で共同制作した、二つ目のものと考えている。

内山泰義ウッキー。
彼のことが好きである。人間味があり、好きである。
あいつに助けてもらったこと山ほどある。
自分一人では出来なかったこと、彼一人ではしなかったこと。二人でおって始めてやろうとしたことがたくさんある。ともに過ごした時間は随分長い。
あいつはよくミスる。器用なのか不器用なのか未だにわからん。でもあいつが作るものの暖かみはあいつにしか出せなくて、尊敬する。

心のええ感じのところでええ感じに理解し合える仲やとおもっている。

彼は今も悩みながら作品制作し、歩み続けている。応援している。
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by mongoling-yanwoo | 2010-10-05 18:03 | works | Comments(0)