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ススキ 薄

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ススキ 
風立ちぬ いざ生きめやも
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by mongoling-yanwoo | 2013-10-31 22:55 | 日本 | Comments(0)

薄野曽爾 ススキ白めく

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                                                   Soni kougen・Nara

まばゆい景色は常に目の前にあるものですが、このような景色を前にすると特別な風情を感じずにはいられません。

光の原郷といった風情です。光源郷かな。

心の印画紙にまた一つ、焼き付ける。

奈良、曽爾高原の薄野原を見るのは二度目。
陽と人の温かさを感じる場所 さららと風に心運ばれるような心地のする場所です。
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by mongoling-yanwoo | 2013-10-29 22:40 | 日本 | Comments(0)

紫式部 花 ムラサキシキブ

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                                                   奈良県・吉野 金峰山寺蔵王堂
紫式部の花実を吉野にて初めてみた。
きれいやな〜と思って見ていたら、蔵王堂の境内を毎朝お掃除されている素晴らしく精勤な奥様が通りかかり、その紫式部という名をお教えたまわれた。

紫式部は10月(神無月)の花だそう。鮮やかな紫の実がかたまりとなってぎっしり付いてある。
花の景色を見ることはできなかったが、この姿、可愛らしいものやな〜。
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by mongoling-yanwoo | 2013-10-23 19:28 | 日本 | Comments(0)

日本の草花 果実染まる

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ひとつの茎から様々な色に彩られた果実たち 美しい
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by mongoling-yanwoo | 2013-10-18 21:46 | 日本 | Comments(0)

秋の川 曽爾川

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たゆたう

たゆたう
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by mongoling-yanwoo | 2013-10-17 22:45 | 日本 | Comments(0)

ネパール Nepal 山岳の仔

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                                                   Nepal
2006年春にネパールへ旅をしたとき
ポカラから山のほうへ歩いて二日目のあたりの山村で出会った

なつかしいな〜

当時のネパールは、絶対君主制からの民主化運動が過激に繰り広げられている最中で、マオイストらによるテロも度々起こっていた。
よって旅の道中でも頻繁に軍隊の監視がなされ、民間の人々にもかなりピリピリとした空気を感じた。
観光バスでポカラへ移動をしている途中、その軍隊のバリケードに停められ、兵士がバス内を調べるといって見回る中、僕を見てライフルに手をかけた。
そして、
『なんでおまえはここに乗ってるんや!? ちょっと立てや! 外でーや!! 』みたいな威嚇警告を受けてしまい、
そんな事を言われるとは思いもせずにただただえ〜〜!!っと狼狽していた。
その時とっさにガイドをしてくれていたMr.Darmaさんが、
『ジャパニ!ジャパニ!(この子は日本人だよ!)』と兵士に意見してくれ、すったもんだあったがその場は逃れることができた。

兵士は僕をみて完全にネパール人だと間違えたらしく、海外人系観光バス内に乗っているはずのないこのネパール人、、その風貌や目つきからして絶対アヤシイ!!もしやマオイスト!!と判断したようである。
そのときDarmaさんのお助けがなければきっと外に引きずり降ろされ、いろいろと調べられて厄介やったかもしれない。
その当時の僕は、そのような事体に平然と対応できるようなハートを持ち合わせてはいなかったと記憶している。

顔が濃いめの僕は、そっち系のお国へ行くと必ず現地の方を間違えられ、なにかと手間を取ったり恥ずかしい思いをしたりする。
これは幸か不幸かわからないけれど、でもまあ、旅のいい思い出になることは間違いない。

モンゴルにいててモンゴル人に間違えられることはあまりなかったかな。
カザフ系民族に間違えられることは何回かあったな。


写真の子どもたち、おとなしく写っている。
楽しそうに遊んでいたけれど、登山バッグを背負ってカメラを構える僕を見て、きっと緊張したのやろう。
気軽に他人と打ち解けれるような雰囲気を上手くつくれないものやろうか。この写真を撮っていたときからそう思い悩んでいたような気がする。
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by mongoling-yanwoo | 2013-10-11 23:07 | works | Comments(0)

丘の上から

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思いやる八重の汐々
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by mongoling-yanwoo | 2013-10-09 22:54 | 日本 | Comments(0)

ラスター釉 大皿

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ラスター釉。
人にいただいて施釉してみた。大学の釉薬研究以来。
見たのは上田順平さんの作品以来か。

最初は施釉の厚みがわからず、焼いてみると外側の釉薬がとろけて垂れ落ち、棚板にくっついた。
それをみて「あ〜、そうやった。ラスターは溶けやすくて少し低温で焼くんやったか」と思い出した。

そして二度目の挑戦は30cmの大皿の内側に施釉。外側は鉄釉を掛けて引き締めるようなイメージで。

これで上手くはいくけど、全面に結晶を出すというのはなかなか難しいようです。薄く施釉するのがいいのかな?

そして白土では大きな貫入のヒビが入ってしまうので、磁土が半磁土が向いてるんでしょうね〜。

ひさびさに見栄えのある釉薬を使って少し楽しかったです。
もうちょっと色々試してみよう。

そして、大学時代に研究していた釉薬の調合資料はどこに行ったのかな。。
モンゴルに行っている期間に自分の荷物がどこからどこへ行ったのか全くわからなくなっている。
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by mongoling-yanwoo | 2013-10-08 23:16 | 日本 | Comments(0)

庭の木 イヌマキ

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イヌマキ 犬槙の木です
夏から秋の初旬に実をつけることを、今年になって始めて知りました。

果実の手前に花托といわれる部位があり、それが赤紫色に丸く実る。

この木のそばで陶芸の作業をしていると、屋根をコツコツ鳴らすような音がした。
見上げると屋根にヒヨドリさんがとまっていて、種子についてある花托を食べようとその種子をくわえ、屋根に叩き付けて二つに引き離そうとしているのだった。

その音がしょっちゅうするものやから、何度も鳥がやってきては食べているその情景がゆるりとしていて心地よかった。そして、それはそれは美味しい実なのだろうとおもっていた。
その旨を外に出てきたおじいちゃんにお話すると興味をもたれて木のそばにより、その実を始めて見たと驚きながらおっしゃり、次にはおもむろに口の中に入れましたのでそれに僕が少々おどろき、僕も便乗して一粒もぎり、口にしてみました。

ぬめりのある食感で、ほんのりと甘く美味しかったです。
鳥の好きそうな味やったな〜。

見の周りの世界には、気付かずに通り過ぎてきたたくさんの面白いものがあるようです。
知らないこと、不思議なことだらけです。

犬槙、そんなに好きな木じゃなかったけど、好きになりました。
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by mongoling-yanwoo | 2013-10-07 22:56 | 日本 | Comments(0)

秋 キバナコスモス 黄花秋桜

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秋を感じる毎日です。
太陽は早く傾き、景色が瞬くように光り輝いています。

外に出向くとき、キバナコスモスを一番良く見かけるのではないでしょうか。
鮮やかな色の花びらに心奪われます。

庭にたくさん咲くように種を集めよう。

                                                   奈良 自宅(碧撮影)
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by mongoling-yanwoo | 2013-10-06 20:08 | 日本 | Comments(0)