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石の上にも三年 旧正月新年 2016年

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石の上にも3分

あけましておめでとうございます。
今年は申年、丙申ですね。ひのえさる、火の兄申です。

流れ的には昨年の我慢停滞、外からの圧力により曲がりそうになるものをぐっと辛抱するという年から、
霧が晴れだすような、実が形を作り出すような、「はっきりと形が見え出す年」だそうです。

自分に当てはめても、確かにそういう流れになりそうというか、やってきていることや思いを持っていることをもう少ししっかりと形にしていくようなことが増えそうな気がいたします。

今自分の関心事ややっている事の意味や意義、初心などに再度思いを巡らせ、
邁進していく勇気を持つ事が大事かなと思う所存。

今年もどうぞよろしく。
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by mongoling-yanwoo | 2016-02-12 00:08 | 日本 | Comments(0)

娘登る

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娘アスレチック登る
1歳7ヶ月
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by mongoling-yanwoo | 2015-12-30 00:12 | 家族 | Comments(0)

娘成長中

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存在がきれい
そこにおるだけで もうきれい
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by mongoling-yanwoo | 2015-12-30 00:00 | 家族 | Comments(0)

めぐり 環 一歳

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めぐりが無事に一歳を迎えた。
病気をすることも怪我をすることもなく、生まれてからずっと元気で健やかで。
よく笑ってくれる。
よく感じてくれる。
喜怒哀楽や感情の豊かさが感じられる。

ほんとうにありがたい。
うれしい。

まるで妖精のようや。天使のようや。
めぐりは僕らの想像をうんと超えた、幸せの種をたくさんくれるのです。
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by mongoling-yanwoo | 2015-05-29 07:15 | 家族 | Comments(0)

春のそら 2

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                                                    奈良・大渕池公園
ソメイヨシノとめぐりの見頃

桜は咲き始めあたりに、もうこんな季節か〜という感覚に。
それは新学期とか新生活とか、スタート的な印象を導くもので、
そういう新しい大きな動きを桜の季節にしなければならないのが嫌で苦手でした。
人見知りやったり気遣いやったり、孤独感とかを強制的に感じなければならないような。
世界は暖かくなって気持ちいいのに。
桜やいろんな花が咲き、新芽が息吹き萌えているのに。

そんな感覚を当然経験した事のないめぐりちゃんは、ただただ過ごしやすいことを肌で感じ、
桜が咲いていることに特別な思いを抱く事なく、咲いている事も咲いていない事もおんなじで、
全て新しくまばゆい世界に、平等に五感をやるのでした。
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by mongoling-yanwoo | 2015-04-08 00:05 | 家族 | Comments(0)

時の流れに

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以前といまとの違いは、写真をしっかりと撮る回数。
毎日何かを思い、何かを感じて生きているのですが、
それら感じている全てのことを、ぽとりぽとりと池に落としていくような、
そんな時間や行いが足りておらん。

モンゴルに居る時のような「一人感」
これを今はあまり感じれないゆえか、時の流れに身をまかせ、過ぎ行く日々にただただ驚くばかり。

めぐりの成長や僕ら家族の成長を、しっとりとドリップさせる必要があるわ。
なんか忘れかけていたものがあるわ。

パソコンに向かう時間がかなり減っている。せなあかんことが増えてるのが理由なので、それは有難いことなのですが。

しっかりと記していこうと思う。

めぐりはもう10ヶ月。
いろんな笑い方ができるようになったり、言葉にならない言葉がたくさんあったり、
いっぱい動き回って、たまには泣いて、
新しいものに触れては心動かしているようです。

もっと一緒に居たいのだけど、お父ちゃん色々やりすぎで。。
普通の父よりは一緒におる方かな?もっと一緒におらな。
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by mongoling-yanwoo | 2015-03-18 23:50 | 日本 | Comments(0)

めぐり 環 6ヶ月

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めぐりがこの世に還って来てくれてから、半年経った。
日々感動させてもらっていて、この感情を文字に残したいと思いながらなかなか至らないので、文字を羅列することにする。

生まれたての人 ってこんなに美しいのか。
肌が新素材かと思うほどきめ細やかで美しいのです。僕が触ると汚れてしまいはしないかとさへ思う。
本当にいろんな表情をだせるようになってきた。豊かなのです。

少しずつ感情が芽生えてきたように思う。
何かを見つけ、じっとみる。そして近づこうと身体や手を動かす。
目の前にあるものは一体なんや、 とイメージを持ち合わせない頭の中に、爆発的に新しい景色や形が焼き付けられていく。

右手右足が力強く、よく動かすので右利きなのかもしれない。
手でトントンと何かをたたいたり、指でこりこりと掴むようなひっかくような感じの動きでものを触って何かを確認している。
よだれがよく出る。必死になっていたり考え事をしているとき、夢中になっている時に出やすいみたい。かわいいなぁ。

一人で座れるようになった。これはホンマにすごい!
そして、わりと生まれた時から立とうとする。
足をビンと突っ張って、立った時の感触や景色を好んでいるようにみえる。自立するのが早そう。
おっぱいを飲んでいるとき、周りの音が気になって振り向いたりする。飲んでいるときはホンマにかわいい。

お風呂に入れてあげてて、二人きりになった時にけっこう新しい動きや出来るようになることが比較的多かった。
いまは大きくなって来て、顔に水がかかるのを少し嫌がったり、あったかくなり眠気がきて濡れた手で目をこすってそれで目が痛くなったりする。


表情が日に日に鮮やかさを増す。
生まれたての素朴で簡潔な顔ではなくなって来た

身体を洗っている時の顔
あくびの顔
振り向いた時の顔
僕が家に帰って初めて僕を見る時の顔
たっちしてるときの顔
眠くて目をこする顔
爆笑モードの時の顔
驚いて泣きそうになってる時の顔
泣き顔
朝起き立ての笑顔
母と笑い合っている時の顔

出せばキリがないけど、ひとつひとつの生活のなかの表情が愛おしく、愛らしく、麗しい。
胸がぎゅっとなる。

僕はおっぱいが出ないし、やっぱ心の安心は母の胸の中にあるのやろうから、なかなか上手に寝かしたりできなかったり
なんかしら上手にできなかったり、加減がわからないときもあって、くやしいし、もどかしい。

べったりになんのはちょっと違う、自然体で優しい空気のなかで心を育むようなせいかつをしていきたい。


時が経つ早さ。
成長著しく、日に日に出来ることが増え表情が豊かになっていく。
それを全てやなくても垣間みれる、見守れることの有難さ。感動的である。
環について想うことが沢山あるが、刹那刹那に感情はほとばしり、はじける。
それが毎秒毎秒来るものだから、今在った感情がいつの間にか過去のものとなり、感情の痕跡だけが残る。

『いま』をおさめよう、覚えようとしても、その例の毎秒の感動や不安や心配などが「いま」を塗りかえ、新しい世界を見せてくれる。
これが『成長』と言えるもので、これが『ひとが生きている』ということなのかと、
その流れの速さに圧倒され、そのことにまた感動する。

命のたくましさと美しさ。
これには美しさだけではない、あいらしさみたいものが芯のほうでピカピカ光っているような気がする

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めぐりよ おーめぐりよ
幸せの環を広げましょう 
ありがとう
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by mongoling-yanwoo | 2014-11-07 00:28 | 日本 | Comments(0)

“環”めぐり の誕生

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奇跡です
こんにちはめぐりちゃん ようめぐってきてくれたね
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by mongoling-yanwoo | 2014-07-06 23:05 | 日本 | Comments(0)

ネパール Nepal 山岳の仔

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                                                   Nepal
2006年春にネパールへ旅をしたとき
ポカラから山のほうへ歩いて二日目のあたりの山村で出会った

なつかしいな〜

当時のネパールは、絶対君主制からの民主化運動が過激に繰り広げられている最中で、マオイストらによるテロも度々起こっていた。
よって旅の道中でも頻繁に軍隊の監視がなされ、民間の人々にもかなりピリピリとした空気を感じた。
観光バスでポカラへ移動をしている途中、その軍隊のバリケードに停められ、兵士がバス内を調べるといって見回る中、僕を見てライフルに手をかけた。
そして、
『なんでおまえはここに乗ってるんや!? ちょっと立てや! 外でーや!! 』みたいな威嚇警告を受けてしまい、
そんな事を言われるとは思いもせずにただただえ〜〜!!っと狼狽していた。
その時とっさにガイドをしてくれていたMr.Darmaさんが、
『ジャパニ!ジャパニ!(この子は日本人だよ!)』と兵士に意見してくれ、すったもんだあったがその場は逃れることができた。

兵士は僕をみて完全にネパール人だと間違えたらしく、海外人系観光バス内に乗っているはずのないこのネパール人、、その風貌や目つきからして絶対アヤシイ!!もしやマオイスト!!と判断したようである。
そのときDarmaさんのお助けがなければきっと外に引きずり降ろされ、いろいろと調べられて厄介やったかもしれない。
その当時の僕は、そのような事体に平然と対応できるようなハートを持ち合わせてはいなかったと記憶している。

顔が濃いめの僕は、そっち系のお国へ行くと必ず現地の方を間違えられ、なにかと手間を取ったり恥ずかしい思いをしたりする。
これは幸か不幸かわからないけれど、でもまあ、旅のいい思い出になることは間違いない。

モンゴルにいててモンゴル人に間違えられることはあまりなかったかな。
カザフ系民族に間違えられることは何回かあったな。


写真の子どもたち、おとなしく写っている。
楽しそうに遊んでいたけれど、登山バッグを背負ってカメラを構える僕を見て、きっと緊張したのやろう。
気軽に他人と打ち解けれるような雰囲気を上手くつくれないものやろうか。この写真を撮っていたときからそう思い悩んでいたような気がする。
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by mongoling-yanwoo | 2013-10-11 23:07 | works | Comments(0)

お餅

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どうよこの顔  
"純粋無垢"というかんじです まじりけなく清浄

ほっぺたは当然ながらお餅です
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by mongoling-yanwoo | 2011-12-01 19:26 | モンゴル | Comments(0)