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2016稲刈り9月

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パソコンの調子が悪かった。もう買い替えの時期なのでしょう。
去る九月の下旬、皆様のお力により稲刈りを終えました。
去年に比べて刈りやすかったようです。田植えを上手いことしたからでしょう。
年々成長していくものですね。なんでもやってみればわかることが多いです。

来年はもっと上手にできるように、そしてもうすこし機械化を図ろうとおもいます。
稲刈りと脱穀が大変。。どうしても片手間で農作業をせざるを得ない状況ですので、ある程度の機械化も仕方ない。
全部手作業でしたいというようなこだわりを持っているわけではなく、まずは手作業で!という順序を踏みたかったのです。そして手作業と協力関係が人を繋げるという、良い関係づくりの一役であるという実感があるからです。

もっとブログを中心に投稿していきたいという願いばかりが溢れております。空回りしておる。
何か方法を考えよう。
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by mongoling-yanwoo | 2016-11-17 22:33 | works | Comments(0)

輪窯 穴窯焼成 

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1年ぶりに共同の薪窯を焚いた。

久しぶりに炎で泥だらけになるような感覚。
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ずっと火にあたっていると身体も心も燃えるというか乾くというか。
疲れることは疲れるが、疲労困憊というかんじではなく、からだがチカチカする。熱くて強いエネルギーの塊となった窯のそばにいてると徐々に何かが吸い取られていく。

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ただの作業という無感覚なことではなく、本当に「寄り添う」「見極める」「読む」といった静かな時間。

静かな時間と雄大な自然と炎のリズム、炎の行く末に心を置いて過ごす。
そのひとときというのはなにか「行」的であるし「道」的でもあるように感じる。

ただ温度計に気をとられるのが不服であります。その行的な時間の流れに「数」が入ってくるのです。
今度は温度計無しで火の色だけ見て焚いて見たい。一人でするときを設けようと思う。
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by mongoling-yanwoo | 2016-04-13 00:47 | works | Comments(0)

はざかけ

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いろいろな呼び名があるでしょうが、ここらでは「はざかけ」やとおもいます。
これもコツがあり、はざの設置自体が結構慎重でなければならず、むずかしい。重みを考えて中間の支えの高さなどを調整します。
基本は竹でやります。あまりに長かったりすると途中で折れたりするので中間の支えを入れますが、これが高すぎるとシーソーのようになるし、低いと折れたり稲穂が地面についたりします。

縛った稲の束も乾きやすくするために、はざにかけていくときは、二分した稲束を順に前後に振って、稲穂が一連に並ぶのを避けてジグザグになるようにかけていきます。

しばらくかけているとバサッとしていた束も、シュンと乾いて下向きにしぼまって、色も黄金色に。
モミの中の玄米をかんでみて、「カリっ」というくらいに乾いてきたら、はざかけ天日干しの完了の合図です。
このあと脱穀をします。

それにしても壮観。
はざが田に並ぶ景色を復活させたいです。
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by mongoling-yanwoo | 2015-10-16 00:24 | works | Comments(0)

手で稲を刈る

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9月の13日のことですが、無事に稲刈りを終えました。
手で刈るということの大変さを感じながら、でも基本やな〜と心がきれいになっていくような、そんな稲刈りの時間を過ごしました。
友人にお手伝いをいただいて、本当にありがたいです。

手で刈る時、まず感触が気持ちいい。
そして、意外に難しいんです。一束ならすぐですが、段取りも考えると4束くらいまとめでザクザクザクザクといってから地面に置く。切り残しがないように。
うちの田は自然農により、コナギなどの共生植物がたくさんあったため、選り分けるににてこずってしまいました。

人が集まると心強いし、速いです。
僕たちの世代が、ゼロ成長、マイナス成長の循環型社会経済というものの豊かさを証明していくべきやと思う時、いかにナチュラルにあれるか、いかに効率良くエネルギーを使えるかが大事やと思うんです。
その鍵となるのが、こうした「人力」の貸し借りによる、まさに「協力」というものだとおもうし、そうした協力をし合えるような「コミュニケーション能力」が必要なんやろうな、とこういった作業事後に振り返るときに心に浮かんできます。

仲間をつくり、育て、思いやる。自分を相手にあげることで、自分もまたいただける。そんな信頼関係があってこそ、命ある幸せのカタチというものが見えてくるのかもしれません。

とはいえ、、小規模ながらも機械が必要やな〜とおもうこの頃です。
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by mongoling-yanwoo | 2015-10-16 00:12 | works | Comments(0)

稲田もまた自然

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僕の田んぼはまるで森のようです。
しかし、よくよく考えるとそれは当然のことなのやろうと思いました。

命の循環の隙間に、ぼくたちは恵みに与るんやなあ〜

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コナギが生えまくる
明治頃まではこのコナギも普通に食卓にあがっていたらしい。
食してみると、普通に甘くて美味しい、おひたしや天ぷらに。
きっと陰性の食物で、体をきれいにするような働きがあるんちゃうかと思われる。
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by mongoling-yanwoo | 2015-09-01 22:11 | works | Comments(0)

出穂 シュッスイ

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自然農法によるコシヒカリの出穂、じつはもうすでに7月末にありました。
柳生はとても早いです
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by mongoling-yanwoo | 2015-08-31 23:32 | works | Comments(0)

ごはん

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自分が自然農法で育てたお米を初めて食べた時の感動は忘れられない

このいっぱいのお米を作ることがどれだけ大変か

いままで僕は何を食べていたのか
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by mongoling-yanwoo | 2015-06-21 11:10 | works | Comments(0)

つくるということ

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価値観の再構築
「つくる」こと。これを生活の基本としたいと考えています。
在るものの中で済む事もたくさんあるのですが、自分の手から0を1に、又は1を2にする行いが、
世の中を良い方向に向かわせると思っているのです。
古来より人は何かを作り、生み出しては使い、生活してきたはずです。
しかし昨今の我々の生活の軸は、どうも「つくる」よりも「使う」ことにバランスが偏り、
「消費」することばかりになってしまっている気がしてなりません。

僕たちが何も生み出さずに消費を続けられているのは世界のどこかで生産しつづけている人々がいるからなのに、
そのことを忘れて手に入るものを片っ端から使い捨てていくような、随分ともったいない現状です。

つくる側も「作れば作るほど売れる、消費を促す」という盲目的な意識で、多くの無駄なものを作ってしまっているのではないでしょうか。
そういった消費のスパイラルにより、人々の物事に対する価値観や感覚はマヒしたり退化したりして、いつの間にかケガをしていても気がつかないようなぜい肉の塊になってしまった。
物事の価値や人々の持つべき価値観を、「つくる」というカルマに基づいて再構築したいという決意があるのです。

どうでしょうか。

目の前に在る物事を確り大切にしていく事が、政治も経済も医療も福祉も教育も全てにおいて肝心ではないですか。
そのことをほんまに肝に銘じなあかん。先祖代々「作る、造る、創る、そして繕う」ことをしてきたはずです。

無駄な消費を少し減らして、手前味噌を作るんです。
安心して暮らせる環境をつくっていくのは、今の我々世代の生活の仕方が大きく関係するとおもうんです。
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by mongoling-yanwoo | 2015-03-18 23:34 | 日本 | Comments(0)

木葉茶碗 その2

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ご家庭で
贈り物に
引き出物に いかがです
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by mongoling-yanwoo | 2014-07-21 08:44 | works | Comments(0)

葉紋の器 その①

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by mongoling-yanwoo | 2014-05-25 07:52 | works | Comments(0)