雪に向かって走る

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一昨日、任地の丘のふもとで広大な粘土質の地面を発見する夢を見た
雪の下に隠れていたようで最近になるまで気づかなかった 雪が溶けて地面は湿っぽかった

足元全部が色とりどりの粘土 白、赤、黄、茶、橙、青っぽいのもあった
色の違いで成分が異なるようで、途方に暮れるとともにとても嬉しくなった 

わくわくした

触ってみると少々砂が混じっているが粘土自体はきめ細かく、これならある程度のものなら作れるんじゃないかと思った
自分の手がモンゴルの大地と結びついていくような期待感をもった


あのとき誰といたのかな たぶん少し離れて誰かがいた気がする 
誰だったのか思い出せない

目覚めると部屋の中に雀が迷い込んで飛び回っていた
                                             エルデネト
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by mongoling-yanwoo | 2011-05-16 00:08 | モンゴル | Comments(2)
Commented by みな at 2011-05-17 03:40 x
わ〜春っやね(´▽`)
雪 氷みたいになってそう
Commented by mongoling-yanwoo at 2011-05-17 19:35
表面が少しかたくて、中はスポンジのような感じに溶けていたな〜
こどもたちはホンマ元気です☆
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