かくの如し

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       行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず
       よどみに浮かぶうたかたは、且つ消え且つ結びて、久しくとどまりたるためしなし
       世の中にある人と栖[ すみか]と、またかくの如し
                                                   方丈記・鴨長明



日本語の学生に教えていて、はっとさせられた
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by mongoling-yanwoo | 2011-10-26 00:32 | モンゴル | Comments(0)
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